エンゼル幼稚園が目指す教育


Mission

子ども達のチャレンジ精神や思いやりの気持ち、

他の人との協力性を育みます。

 

We nurture students that accept  challenges,

care for and collaborate with others

 

Vision

「生き物を思いやり、知識ある真

の国際人を生涯に渡って育てられるコミュニティー

を創って行きます。」

 

We strive to create a community which

promotes lifelong learning.

Our children will grow into knowledgeable and 

kind-hearted internationally minded people.


International mindedness(国際感覚)

インターネット技術の進歩により、もはや地球の反対側にいる人ともリアルタイムでコミュニケーションが取れる時代です。 「自分の価値観や考えとは異なるものを当たり前のこととして受け入れることの出来る態度」お互いの違いを認め合いながら、協力しあって生きていく、その態度を幼児期から感覚的に身に付けておくことが重要と考えています。

 

Community of lifelong learners(生涯学習者のコミュニティー)

人は誰でも生涯学習者であるべきであり、それは子どもだけでなく、教師や大人たちもそうあるべきと私たちは信じています。

 

Education to increase personality(個性を伸ばす教育)

日本の教育は生徒の興味関心とは関係なく「誰もが同じことを同じようにできること」を良しとしてきました。人は生まれた時から誰一人同じではなく、それぞれに個性があります。私たち教師や親の役目は、そのひとりひとりの持ち味を見極め、尊重し、それを伸ばしてやる事です。本来、常に好奇心でいっぱいの子ども達は好きなことには時間を忘れて没頭し、興味があることは言わずともどんどん知識を深めていくものです。その個性を大切に育てようとする努力こそ、どの子も隠し持っている素晴らしい才能を最大限に引き出す教育であると考え、ひとりひとりを大切にする教育の在り方を教員と探求し続けていきます。

 

Learning from failure(失敗こそが学び)

「学び」とはなんでしょうか? 私たちの考える学びとは新しい経験をすることに加え、「失敗をして、それを振り返るプロセス」であると考えています。つまり失敗することによって人は学ぶことが出来るわけです。しかし、我々大人は、子どもに失敗させまいとついつい手を出しすぎてしまったり、最初から答えを与えてしまったりすることがあります。これは、いわば、子どもが学ぶ機会を奪ってしまっていることではないでしょうか? テストで高い点数を取ることが「よく学んだ」ということではありません。答えにたどり着く過程の中で、いかに失敗し、それを振り返ったのか、回り道が多ければ多いほど学びが多い、教師はその過程を子どもと一緒に振り返りながら「学ぶ」ということがどういうことなのかを考えさせるようにしていきます。

 

Importance of agency (行為主体性の重要性)

子ども達が自ら考え行動できるよう、先生がすぐに答えを言わず、自分で考える機会を増やしていきます。 今までなかなか自分の意見を言えなかった子も、少しずつ自分の意見を言えるような、聞いてもらえやすい環境づくりや話しやすい環境づくりを大切にし、ひとりひとりの個性を更に伸ばしていけるような保育を行っていきます。 また、自分たちの成長を目に見える形でクラスに掲示しながら、今行っていることをわかりやすくしたり、先生やお友達同士でいろいろなことを探究したりしながら学ぶことの楽しさを通して知識を増やし、自分で考え行動できるようにサポートしていきます。 その為には、どういった方法で進めていくのがいいか、どうしたら子ども達が理解しやすいのか、自分のクラスの子ども達は今何に興味があるのか、どう進めていけば更なる学びを深めていけるかなど先生たちで話し合いながら決めていくことが重要になります。